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製造工場

萩工場

大型搾汁タンクを備えた、
果汁飲料製造のかなめ

萩工場概要

所在地 萩市大字椿東3082番地の2[MAP
敷地面積 22,281㎡(6,752坪)
建築面積  
管理棟 420㎡
原料倉庫 1,008㎡
果汁・飲料工場 1,840㎡
農産工場 876㎡
壜詰・工場 640㎡
プレパレ、ジャム工場 1,035㎡
製品倉庫 2,637㎡
冷蔵庫 914㎡
その他 1,339㎡
 計 10,709㎡

工場製造能力

搾汁能力 温州みかん/
夏みかん
70t /7.5時間
54t /7.5時間
21Mライン300CPM(200~350g) 4,500C/S/7.5時間
壜詰ライン80BPM(250~1,000ml) 5,000C/S/7.5時間
パルプ18L缶 400缶 /7.5時間
カップゼリー 1,000C/S/7.5時間
苺ジャム 1,000C/S/7.5時間
冷凍庫 -20℃ 2室
冷蔵庫 0℃〜5℃ 1室
果汁貯蔵タンク 3,300t 11基

沿革

●昭和12年 萩市を中心とする地域に生産される夏柑の加工処理と近海で漁獲される水産物の加工を目的に設置
●昭和18年 戦争の激烈化に伴い、軍の糧秣工場に指定
「当時の設備」農水産加工場、肥料工場、クエン酸石灰工場、塩蔵工場製材、製樽工場
●昭和26年 日本で最初の夏柑によるオレンジ果汁及びジュースの製造開始、農林省より夏柑ペクチンに関する研究に補助金を受け夏柑ペクチンの工業化決定
●昭和27年 第一次果汁製造設備を増強
●昭和28年 第二次果汁製造設備を増強
●昭和29年 我が国最初の濃縮装置その他果汁製造に関する設備を新設
●昭和37年 製造工場製品倉庫新設、原料倉庫その他工場全般に亘り増新築を行う
●昭和42年 山口加工場新設に伴う第二次加工部門を増強する
●昭和47年 農林省柑橘加工事業拡大計画に基き11月10日20,000トン加工工場竣工
●昭和49年 加工能力を年間温州みかん30,000トン、
夏柑10,000トン工場竣工
●昭和49年 広域営農団地総合施設整備事業により汚水処理装置増設
●昭和54年 近代化施設整備事業に依り果皮水濃縮装置設置
●昭和58年 フルーツプレパレーション、並びにジャム施設新設
●昭和59年 飲料ラインの一部新設(デパレタイザー設備、ネックイン缶設備)
●平成2年 果実等需要拡大特別対策事業により果汁貯蔵タンク300トン×6基
果汁減酸設備、無菌充填設備を設置
100%ジュースを中心とした壜詰設備の新設
●平成4年 果実等需要拡大特別対策事業により剥皮搾汁設備新設
●平成5年 果実等需要拡大特別対策事業により果汁貯蔵タンク増設 300トン×2基
●平成7年 ラミコンカップフルーツゼリーライン設備新設
●平成8年 ラミコンカップフルーツゼリーライン増設
●平成10年 ラミコンカップフルーツゼリーライン増設
フルーツ・プレパレーション設備改造
●平成14年 フルーツヨーグルト用プレパレーション設備改造
●平成18年 農業・食品産業競争力強化支援事業により果汁貯蔵タンク増設 300トン×3基
●平成19年 壜詰飲料設備更新
国産果汁競争力強化事業 βクリプト粗精製造設備
●平成20年 温州みかん原料仕分けトレース設備
国産果汁競争力強化事業備
●平成22年 みかん外果皮乾燥設備導入
●平成28年 濃縮果汁設備更新
萩工場
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